全角を半角に変換する Excel の ASC 関数

Excel

Excelのデータで全角半角が混在してしまっている場合、手作業で直すのは大変です。

今回は、全角文字を半角文字に変換する「ASC 関数」を紹介します。

ASC 関数の内容

全角 (2 バイト) 文字を半角 (1 バイト) 文字に変更します。

=ASC(文字列)

文字列または変換する文字列を含むセルの参照を指定します。 文字列に全角文字が含まれない場合は、文字列は変換されません。また、ひらがなや漢字のように半角文字が無い場合は何も変換されません。

ASC 関数の使い方

「=ASC(“EXCEL”)」、「=ASC(“EXCEL”)」の計算結果は、「EXCEL」。

「=ASC(“エクセル”)」の計算結果は、「エクセル」。

「=ASC(“1234567890”)」の計算結果は、「1234567890」。

「=ASC(“○○県△△市□□1丁目23番45号”)」の計算結果は、「○○県△△市□□1丁目23番45号」。

まとめ

電話番号、住所などのデータを半角に揃えたいときに使うと便利です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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