組み合わせの数を返す Excel の COMBIN 関数

Excel

今回は、組み合わせの数を返す COMBIN 関数を紹介します。

COMBIN 関数の内容

指定された個数を選択するときの組み合わせの数を返します。 COMBIN 関数は、指定された複数の項目をグループ化するとき、何とおりのグループを作成できるかを調べるときに使用します。

=COMBIN(総数, 抜き取り数)

COMBIN 関数の書式には、次の引数があります。

数値 必ず指定します。 抜き取る対象の全体の数を指定します。

抜き取り数 必ず指定します。 抜き取る組み合わせ 1 組に含まれる項目の数を指定します。

整数以外の値を指定すると、小数点以下が切り捨てられます。

引数に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。

総数 < 0、抜き取り数 < 0、または総数 < 抜き取り数である場合、エラー値 #NUM! が返されます。

組み合わせは、内部順序とは関係のない項目セットまたはサブセットです。 組み合わせは、内部順序に意味がある順列とは異なります。

総数 = n、抜き取り数 = k とすると、組み合わせの総数は、次の数式で表されます。

COMBIN 関数の使い方

「=COMBIN(8,2)」の結果は、8 人の選手から、2 人 1 組のチームを作る場合の組み合わせの数を求めますので「28」になります。

まとめ

COMBINA関数は、組み合わせ(コンビネーション)の数を算出します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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